建具・床・クロス

2020年4月2日 公開

Q.壁クロスの補修方法を教えてください。

壁クロスの補修方法をご紹介します

穴や継ぎ目のすき間、クロスのはがれはオーナー様でも補修することが出来ます。
作業は手順に従い丁寧に行いましょう。

穴やキズの補修

穴やキズ、落ちない汚れがある場合は、その部分だけ同じクロスで貼り替えます。

  1. 穴やキズより少し大きめの同じクロスを用意し、穴やキズの上に重ねて、2枚のクロスを同時にカッターで四角く切ります。
    ※カッターで手を切らないように注意してください。
  2. 四角く切った下の穴あきクロスをはがしてから、そこに新しいクロスをでんぷんノリで貼りつけます。

ネジや釘の穴は充填剤で目立たなく出来ます

ネジや釘の穴が気になるときは、内装用の充填剤を埋めて目立たなくします。

  1.     穴の周囲のホコリを取り除き、穴のふちに盛り上がりがあれば指やヘラ等で押して平らにします。
  2.     充填剤のノズルの先を穴に当て、(穴が小さいときは充填剤をつま楊枝等につけて)埋め込みます。
  3.     穴からはみ出した余分な充填剤は、ヘラで拭き取ります。

クロスの剥がれは、のりで貼りましょう

クロスの端がはがれたりめくれたりしたときは、でんぷんのりで貼りつけます。

  1. でんぷんのりを、はがれたクロスの裏にヘラ等でつけます。
  2. 貼りつけたらはみ出たのりを拭き取り、マスキングテープで留めて、のりが乾くまで一晩置きます。
    ※クロスが固くなりクセがついている場合は、ドライヤーの温風で柔らかくしてから貼りつけます。

クロスの継ぎ目のすき間は充填剤で埋める

クロスの継ぎ目にすき間ができたときは、ネジの穴と同様に、充填剤を埋めて目立たなくします。

  1. ノズルの先をすき間に押し当て、ずらしながら充填剤を少しずつ埋めていきます。
  2. 余分な充填剤はヘラで取り除きます(両側にマスキングテープを貼っておくと周囲が汚れません)。
  3. 周囲のクロスと色が合わないときは、充填剤が乾いてから水性塗料を塗って色を合わせます。

 

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